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大人のADHD

障がい者の転職を専門に扱う転職サイト(エージェント)9社

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障がい者の転職を専門に扱う転職サイト

世の中には障がい者の転職をサポートしてくれる転職サイトが存在します。

「50人以上の従業員がいる企業は障がい者をひとり以上雇わなくてはならない」という法律があるため、こういったサイトは企業側からも需要があります。

企業からすると障がい者手帳を持っている人でなければ「障がい者」としてカウントできません。そのため、企業の求人に応募する時点では障がい者手帳を取得していることが利用の前提となる場合が多いようです。

アビリティスタッフィング

リクルートが提供する障がい者専門の転職サイトです。

リクルートはリクナビなどの大手求人サイトも運営しているので安心感があります。

事務職の求人が多く、年収300万円以上の求人もたくさん掲載されています。

弱点は対応エリアが首都圏のみと狭いことです。

http://ability.r-staffing.co.jp/

求人エリア 運営会社
首都圏 リクルート




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DODAチャレンジ

DODAチャレンジはハイクラス転職を多く扱う「DODA」から枝分かれした障がい者専門の転職サイトです。

「身体障害」と「精神障害(発達障害)」を分けて転職活動をサポートしてくれるようなので、より細かいフォローが期待できそうです。

https://doda.jp/challenge/

求人エリア 運営会社
全国 パーソルチャレンジ




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パーソルチャレンジ

転職大手のDODAを運営するパーソルチャレンジには「学生×発達障がい」をサポートする3日間の支援プログラムを運営しています。

直接的に求人を紹介してくれるサービスではありませんが、発達障がい持ちの学生さんならプログラムを受講してみる価値はあると思います。

お申込みは大学の学生相談室、就職支援課(キャリアセンター)、障がい学生支援室などを通して受け付けています。

https://challenge.persol-group.co.jp/

開催場所 運営会社
東京都 パーソルチャレンジ




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アットジーピー

アットジーピーは聞きなれない転職サイトですが多くの障がい者転職サポートの実績があります。

常時1,000件以上の求人を取り扱っており、全国の求人を見ることができます。

https://www.atgp.jp/

求人エリア 運営会社
全国 ゼネラルパートナーズ




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ウェブサーナ

ウェブサーナは障がい者の転職では大手の求人サイトです。

日本全国で多くの求人を取り扱っているところが魅力です。どちらかというと身体障害に比重があるように思います。

障がいを持つ学生もサポートしてくれるので該当者は登録を要検討です。

https://www.web-sana.com/

求人エリア 運営会社
全国 イフ
サーナワークス研究所




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エージェントサーナ

上記のウェブサーナが求人情報を扱っているサイトです。こちらのエージェントサーナは担当者(エージェント)が付いて転職をサポートしてくれるサービスです。

担当者が付いてくれると非常に心強いですが、人口の少ない地域は対象外となります。

https://www.agent-sana.com/

対応エリア 運営会社
関東圏:東京・神奈川・埼玉・千葉
関西圏:大阪・京都・兵庫・滋賀
イフ




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バブナビ

「障がいの理解と配慮があれば周囲と同様に働ける人を応援する求人サイト」

キャッチコピーが心に響きます。

求人数2,000件超えは障がい者に特化した転職サイトとしては最大だと思います。

https://bab-navi.com/

求人エリア 運営会社
全国 D&I




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凸凹(でこぼこ)ナビ

凸凹ナビを運営しているウェルクスは何かに特化した転職サイトをいくつか運営している企業です。

凸凹ナビは個人的には発達障がいの色が強いイメージがありますので、役立ってくれるかもしれません。

障がい者専門の転職サイトとしては珍しく、パートやアルバイトの求人も取り扱っています。

https://decoboco.jp/

求人エリア 運営会社
全国 ウェルクス




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リタリコワークス

リタリコワークスを運営しているリタリコは障がいの中でも発達障がい(精神障害)に特化しています。

リタリコワークスは単純に求人を紹介するのではなく、就労支援を行った上での就業をサポートしてくれるサービスです。

リタリコワークス

求人エリア 運営会社
全国 リタリコ




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調べてみると障がい者専門の転職サイトが意外に多いことに驚きます。

ただし、最初に説明した通り障がい者手帳が必要となる場合がほとんどです。

また企業が求めている人材は以下のような傾向が有るようです。

身体障がい→障がいがデメリットになりにくいデスクワーク
精神障がい→障がいがデメリットになりにくい肉体労働

転職サイトを上手く活用してより良い環境が見つけられると良いですね♪

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