発達障害と診断されている我が愛息子ちゃんの小学校ライフ

発達障害と診断されている我が愛息子ちゃんの小学校ライフについて徒然に書き綴りたいと思います。

クラスは「なかよし」学級

うちの息子ちゃんは小学校1年生の時から特別学級「なかよし」というクラスに入っています。いわゆる「情緒のクラス」というやつですね。

なかよし学級は自由奔放

なかよし学級は良くも悪くもまー自由奔放です。「う○こ!う○こ!」叫んでいる子もいれば、なにかよくわからんけど泣いてる子がいて、「センセー!○○くんが叩いたー!」とか悲鳴が上がったりしています。

はっきり言ってカオスです。

 

うちのクラスは6人で2~5年生までが同じクラスで授業を受けています。

ですので先生が前に立って黒板にいろいろ書くような授業はありません。

ひとりひとりわからないところは先生に聞きながら勉強を進めていく形式。

 

そのため各教科の進捗具合はひとりひとりの程度によって大きく変わってきます。

うちの息子は九九(くく)はできるのですが2桁の足し算などは苦手です。そうなってくると普通のクラスに戻るのは難しいのかなーなんて考えています。

担任の先生による当たり外れは大きい

1年生のころは経験豊富なベテラン先生が担任の先生だったのですが、2年生になってからは新人の若い先生が担任になりました。

1年生のときはなるべく通常の学級にいってクラスに馴染めるような努力もしてくださっていたのですが、2年生になって担任の先生が変わったらこの方針は一変しました。

基本的になかよし学級の中で過ごさせて一日を終える。たまに通常のクラスに行かせたと思ったら丸一日行かせて「ほらね?まだ通常のクラスは早いでしょ?」といった感じで失敗体験を重ねさせる。

担任の先生によってここまで変わるのかーっといった感じ。なんだかなー。

放課後は療育へ

学校が終わると療育へ向かいます。

これは地域や療育の施設にもよると思いますが、うちの場合は療育の施設の方が車で小学校まで迎えに来てくれます。(親はなにもしなくていい)

16:00くらいまで息子を見てくれますので私達夫婦としては大助かりです。

まぁ本人的には無理矢理宿題をさせられることは非常に不服らしく行くのを嫌がっていたりもしますが…。

今後普通のクラスに戻る可能性は低そう

そんなこんなの我が家の息子ちゃん、なかよりクラスが当たり前になっているので今後通常のクラスに戻ることはなさそうですね。

発達障害は成長と共に症状が収まることがあるのでそれにちょっと期待していたのですが…ムスコチャーーーーーン!!!!(泣)

 

 

そんな感じの日常を過ごしております。

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