ADHDの薬による治療開始から2ヶ月:コンサータ54mgでついに効果を感じてきた!

コンサータ

私は2016年11月末にADHDと診断され、その時から薬による治療を開始し症状の改善を図ってきました。

ちなみに私の改善したかった症状は不注意の改善と仕事への取り掛かりの速さ・集中力の改善です。

当初はストラテラを40mg服用し始め2ヶ月間、右往左往しながら現在のコンサータ54mg たどり着きました。

薬による治療を開始したばかりで不安な方は参考にしてみてください◎

私がストラテラとコンサートを調整してきた歩み

薬による治療を開始した場合、ストラテラとコンサータの服用量を微調整しながら効果を検証して、自分にあった量を手探りで見つけにいくことになります◎

ストラテラを40mm期

私の最初の薬はストラテラでした。2週間40mgを服用しましたが効果は感じられませんでした(T_T)

副作用の吐き気を少し感じることがありましたが、ストラテラは効果が出るまで時間がかかるということでしばらく様子を見ていました。

ストラテラ80mg期

40mgのストラテラで効果を感じることができなかったので80ミリに増量しました。80mmも2週間継続しましたが症状の改善は全く見られませんでした。

一方で吐き気は強くなったように感じました(T_T)

ストラテラの服用は最大120ミリまで増やすことが可能ですが、 80mm で全く効果が出なかったので一旦ストラテラによる 治療に見切りをつけました。

ストラテラ40mg+ コンサータ18mg期

ストラテラによる 治療に見切りをつけましたが、ストラテラはいきなりやめてしまうと良くない症状が出てしまうことがあるそうで一旦40mgに減らしてその後ゼロにするという方針になりました。

ここからはもうひとつのADHDの治療薬コンサータを処方してもらうことになりました。

コンサータの効果はストラテラと違い、飲み始めると比較的すぐに効果が現れるということでしたので 1週間後に病院を予約しておきました。

コンサータを飲み始めると、仕事にスッと取り掛かれるような心持ちになった気がしました。

ただ一方で心の熱量が下がるというか冷たくなるというか、そんな自分でもよくわからないような感情も生まれてきました。

周りが騒がしかった自分が批判された時に薬を飲んでいない頃よりも冷静に状況を受け止めることが出来ずイライラしてしまうことが増えたように思いました。

コンサータ36mg期

18mgの時に 少し効果を感じていたので36mgになった時にはもっと効果があるものと期待していました。

しかし実際のところ、18mgの時より効果を感じることができるようになったかというとそうでもありませんでした。

コンサータは36mgを2週間ほど飲みましたが、劇的に何か変わるということはありませんでした。

コンサータ54mg期

上記のような右往左往がありながら現在のところコンサータ54mgを服用しています。

コンサータが54mgなって急激に薬の効果を実感するようになりました(・∀・)

仕事への取りかかりが速くなり、ダラダラとした時間を過ごすことが減りました。

また猛烈にやる気が湧いてきて、朝の5時までゴソゴソと何かしらの作業をしていたこともあります(;´Д`)

睡眠不足で頭痛がしたりすることもあるのですが、コンサータを飲んでいると眠たいのに眠れないという不眠のような症状も多少感じています。

今後のコンサータの服用量の調整

先生は「副作用が出ないなら薬を多く飲んで症状の改善に役立てることは悪いことではない」とおっしゃっていました。

私は吐き気などの副作用は全く感じておらず、コンサータを服用できる最大の量の72mgまではもう一段階猶予を残しています。

セルみたいですね。

※セルは僕の手書き

しかしもしかすると私はここで薬の増量をストップするかもしれません。

今の段階で比較的満足できる効果を実感しているのと、これ以上増やしてしまった時に 何かよくない副作用が起きてしまうのではないかと不安を感じてしまっています。

このコンサータ54mgという量が私にとってはベストなのかもしれません。
今まで薬の量を決めるために1~2週間に1回という ハイペースで病院に通っていましたが、 今後は月に一度病院を訪れ薬を処方してもらうという形になることでしょう。

頻繁に病院に行くのは時間的なコストもかかりますし、診察料もバカになりません。

私の場合はカウンセリングなどもないため病院に通う回数は少なければ少ないほど嬉しいです。

今しばらく様子見が必要かもしれませんが、私の場合は自分に合った薬の量がコンサータ54mm あるということを2ヶ月という時間を経て知ることができました。

もちろん個人の体質や病院の方針にもよるものがあると思いますが、 薬による治療を開始さればかりの方の参考となれば幸いです。

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