私のADHD特性はこんな感じ

Twitter をやっていたら「ADHDビンゴ」なる 自己診断 サイトが目に止まったので試しにやってみました。

これが思いのほか興味深く 「そういえば自分こういうところあるよな」 という一面を再認識でき 自分の理解に役立ちました。

そこでADHDビンゴを基に自分の取扱説明書を書いてみました 。

ADHDビンゴ

※上の画像は私が加工したものです。

私の ADHD 特性

特性の中で特に困っていることは以下の4点です。

  • 記憶力の弱さ
  • 注意力の低さ
  • 処理速度の遅さ
  • 相手の気持ちが理解できない

どれも仕事をする上で致命的なため長く会社に務めることが難しい要因となっています。

記憶力が弱くて困ること

記憶力が弱いので仕事の手順を覚えることに非常に時間がかかります 。

会社からすると同じことを何度も教えなくてはならないので金銭的な負担もありますし、仕事を教えてくれる人からすればイライラする部分です。

重要な仕事をしていても話しかけられたり電話応対をしてしまうと集中力が切れてしまい何をどこまでやったか忘れてしまうこともよくあります。

注意力が低くて困ること

注意力が低いので誤字・脱字が多発します。

もちろん自分でチェックもしますが、そもそもの誤字・脱字率が多すぎるので自分で書いた文章は3回読み返しても誤字が複数見つかります。

ミスを修正すると他の部分で新たな失敗を犯したりするのでいつまでたっても完璧なものが出来上がらないということがしばしばあります。

処理速度が遅くて困ること

記憶力が弱く注意力も低いのでどうしても仕事自体が遅くなってしまいます。

特にすべきことを複数抱えた場合「あれもしなくては…これもしなくては…」と頭の中がグチャグチャになってしまいます。

本来ひとつひとつこなしていけば完遂できる仕事であっても完遂できなくなったり、ミスが非常に多くなったり、数倍の時間が掛かってしまうことがあります。

相手の気持ちが理解できなくて困ること

言葉を「言葉通り」にしか受け取ることができず言葉の裏にある感情などを読み取ることが苦手です。

例えば「今日はいい天気ですね」と話しかけられれば私にとってそれは天気の話以上でも以下でもありません。

しかし普通の人は「無言も気まずいから天気の話しでもしながら話題を探ろう」という裏の意図を理解して話を展開すると思います。

そういったことが上手くいかないことがあります。

自分の特徴を再認識できた

今回、自分の特性を文章にすることで自分自身についての理解が深まりました。

自分の一番苦手なことや、対策をすべき部分など。

また、就職活動時の面接でやんわりと伝えるべき内容もこれでまとまった気がします。

この文章そのままズバリを見せてしまうと雇ってくれるところはないでしょうから、オブラードに包みながら説明できるようにすべきですね。

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ADHDビンゴ

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