不注意で大失敗ばかりしている発達障害(ADHD)当事者が、ADHDに合った職業を探したりオープン就労の可能性を模索しています。

ADHDの仕事術

1年の無職期間を経て、採用面接を受けて来たよ!

投稿日:

ぐへぇーーーー

この1年でネットから収入を得て、個人事業主として生計を立てようといろいろ模索しておりました。

結局暮らして行けるほどの収入を作ることができなかったので家庭を守るため、就職活動を始めました。

 

んでもって、今日1件目の面接を受けてきたところですたい。

ホームメンテナンスの会社で、高齢者の家の蜂の巣とったり、エアコン掃除したり、草刈り、墓参りなどなどをやっている会社さんです◎

 

障がい者雇用かオープン就労か

このブログでは障がい者雇用とかオープン就労について深掘りしております。

そこに関しては僕もかなり詳しいつもり。

 

そんな僕が今回選んだ方法は…オープン就労!

 

履歴書にこう書きました。

 

発達障がいという脳の機能障害を抱えており、細やかな業務は苦手な傾向があります。

また、息子も同様の障がいを持っているため、長時間の残業ができなかったり、通院や入院のためにお休みの相談をさせていただく場合があるかと思います。

 

まー、めっちゃざっくりですね。

細かいことまでは履歴書に書ききれないので残りは口頭で説明すればいいかなーって思って書きました。

 

が、これがちょっと失敗。

わかってたつもりでもいざ説明するとなると、「採用に際して著しく不利にならない程度にオブラートに包みつつ、ある程度の配慮はして貰えるように説明する」というサジ加減が意外に難しくてあまり上手く説明できませんでした。

ので、本当だったらこういう風に説明したかったなーっということをまとめておきたいと思います。

 

発達障がいについてこう説明すれば良かった!

実際のやりとりはこんな感じでした。

面接官
発達障がいっていうのはどういうものなの?
ふじ。
えぇっと、例えばですね、この履歴書なんか書くのはパソコンに下書きをして、ペンで写すものだと思うですが、こういった書き写しの作業なんかをしていると何枚も間違えたりして作業が進まなかったりすることがあります。
面接官
ふむ。他には?
ふじ。
事務作業をしている最中に電話が掛かってきたりすると、元々の作業をどこまでやったかわからなくなったり、逆に電話の内容を忘れてしまったりすることがあります。

 

ってな感じのやり取りでした。

イマイチ伝わってないと思うし、だらだら説明しちゃったなーっと思いました。

そして家に帰って「あー、こう説明すればよかったー」っと思ったセリフがこちら!

 

ふじ。
仕事に必要な物を持っていくことを忘れたりします。

誰にでもあることだと思いますが、脳の障がいによって普通の人よりそういった失敗を起こしやすい傾向があります。

要はすごい天然ボケだと思っていただければ差し支えないかと思います。キリッ

 

キラーワードは「すごい天然ボケ」って言葉。

あんまりマイナスイメージが強くなりすぎず、ある程度はやらかしがあっても「…あいつだから仕方ねぇか…。」と思って頂けそうな絶妙なさじ加減の言葉。

 

『 すごい天然ボケ 』

絶対あいくるしいやん。絶対イイ奴やん。

で、受かりそうなの?

30分くらい面接をして頂いたのですが、手応えとしては

ふじ。
は?ダメに決まってんじゃん。

 

って感じですかね。

なにより副業がダメということで、ホームページ制作をしちゃダメと言われてしまいました…。

これはツライ…どちらかといえばホームページ制作を本業にしたいので…。

 

と、言うわけで次の求人探し頑張るぞーヽ(´エ`)ノ

周囲から評価を得るための工夫

 

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